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	<title>障害者の社会参加を支援するコミュニケーション・アシスト・ネットワーク(ＣＡＮ) &#187; 重要なお知らせ</title>
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	<description>言語聴覚障害者の社会参加を支援します。</description>
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		<title>災害時の言語聴覚障害者への支援について</title>
		<link>http://www.we-can.or.jp/p/289/</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jan 2024 03:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[この度の能登半島地震で被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。 障害をもつ人々が、不自由な暮らしを強いられていると推察いたします。言語・聴覚に障害がある人たちの中には、援助を求められずに困っている人も多いのではないかと想像します。当面、専門職が現地で直接支援することは困難なようなので、看護師、保健師など医療職や介護ヘルパー、行政担当者などに役に立つようなコミュニケーション支援を掲載します。話しことばでのコミュニケーションがとりにくい人を見かけた時は、身ぶり手ぶり、文字、絵などを同時に使ってみて下さい。わかりやすくしようとして声を大きくしたり、ことばを一音ずつ区切ったりすると、その人の障害の種類によってはかえって理解しにくくなったり、混乱したりします。あらかじめ障害の種類がわかっている場合は、下記に障害別の症状や特徴、対応の仕方が書かれていますので参考にしてください。 ★ 被災地の看護師、保健師など医療職や介護ヘルパー、行政担当者の方々のために、言語聴覚障害の方への対応方法をまとめた「コミュニケーション支援ハンドブック」を作成しました。Ｂ5版24ページです。無料でお送りしますので、必要な方はFAX(06-6305-3969)、またはメールでお申し込みください。　we_can_bb@ybb.ne.jp ◆支援方法について 失語症の人への支援（3月22日更新） 聴覚障害をもつ人とのコミュニケーションの取り方（3月30日更新） 自閉症や発達障害の人への、災害避難所での支援（3月30日更新） 摂食・嚥下障害をもつ人への支援（4月1日更新） 認知症の人への支援（3月22日更新） 高次脳機能障害の方への支援と対応方法（3月28日更新） ◆絵文字を使ったコミュニケーション支援 絵文字を使ったコミュニケーション支援（3月22日更新） ◆関連情報 「過去の大震災を経験した言語聴覚士の報告」 過去の大震災を経験した言語聴覚士の報告です。 阪神・淡路大震災の時、当時のＳＴの現任者団体である日本聴能言語士協会の会報に掲載された 「震災の時の話をしよう」（pdfファイル） 阪神・淡路大震災を経験した福田登美子さん（元広島保健福祉大学教員）の 「阪神・淡路大震災の教訓」（pdfファイル） 中越地震・中越沖地震当時、新潟県言語聴覚士会の会長であった目黒文さんの 「中越地震・中越沖地震のアンケートのまとめ」（pdfファイル） 「被災地での健康を守るために」（pdfファイル） 厚生労働省でまとめられたものです。 「災害時に持っておくとよいもの」（pdfファイル） 災害時に持っておくとよいものをまとめたものです。 ◆関連リンク 「災害時の障害者に対する支援方法のまとめ」（株式会社ミライロ・ブログ） 言語聴覚障害を含む障害者への支援に役立つサイトです。 「東日本大震災 障害者救援本部」 「被災地での障害がある人への基礎的な対応」(DPI女性障害者ﾈｯﾄﾜｰｸ) 被災地での障害がある人への基礎的な対応方法がまとめられています。 被災地のニーズと、支援者のリソースをマッチングするWEBサービスです。 ◆携帯用サイトのご案内 当ページと同様の内容を携帯用サイトでもご覧いただけます。 下記URLの入力かQRコードを読み取ってご利用ください（PCからは利用できません） http://we-can.or.jp/ 新たに情報が得られれば随時掲載していきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この度の能登半島地震で被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。</p>
<p>障害をもつ人々が、不自由な暮らしを強いられていると推察いたします。言語・聴覚に障害がある人たちの中には、援助を求められずに困っている人も多いのではないかと想像します。当面、専門職が現地で直接支援することは困難なようなので、看護師、保健師など医療職や介護ヘルパー、行政担当者などに役に立つようなコミュニケーション支援を掲載します。話しことばでのコミュニケーションがとりにくい人を見かけた時は、身ぶり手ぶり、文字、絵などを同時に使ってみて下さい。わかりやすくしようとして声を大きくしたり、ことばを一音ずつ区切ったりすると、その人の障害の種類によってはかえって理解しにくくなったり、混乱したりします。あらかじめ障害の種類がわかっている場合は、下記に障害別の症状や特徴、対応の仕方が書かれていますので参考にしてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">★</span> 被災地の看護師、保健師など医療職や介護ヘルパー、行政担当者の方々のために、言語聴覚障害の方への対応方法をまとめた<span style="color: #ff0000;">「コミュニケーション支援ハンドブック」</span>を作成しました。Ｂ5版24ページです。無料でお送りしますので、必要な方はFAX(06-6305-3969)、またはメールでお申し込みください。　<a href="mailto:we_can_bb@ybb.ne.jp">we_can_bb@ybb.ne.jp</a></p>
<h3>◆支援方法について</h3>
<ul>
<li class="list_first"><a href="/p/465/">失語症の人への支援</a>（3月22日更新）</li>
<li class="list_first"><a href="/p/475/">聴覚障害をもつ人とのコミュニケーションの取り方</a>（3月30日更新）</li>
<li class="list_first"><a href="/p/483/">自閉症や発達障害の人への、災害避難所での支援</a>（3月30日更新）</li>
<li class="list_first"><a href="/p/487/">摂食・嚥下障害をもつ人への支援</a>（4月1日更新）</li>
<li class="list_first"><a href="/p/491/">認知症の人への支援</a>（3月22日更新）</li>
<li class="list_first"><a href="/p/496/">高次脳機能障害の方への支援と対応方法</a>（3月28日更新）</li>
</ul>
<h3>◆絵文字を使ったコミュニケーション支援</h3>
<ul>
<li class="list_first"><a href="/p/500/">絵文字を使ったコミュニケーション支援</a>（3月22日更新）</li>
</ul>
<h3>◆関連情報</h3>
<h4>「過去の大震災を経験した言語聴覚士の報告」</h4>
<p>過去の大震災を経験した言語聴覚士の報告です。</p>
<ol>
<li>阪神・淡路大震災の時、当時のＳＴの現任者団体である日本聴能言語士協会の会報に掲載された<br />
<a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/03/topics110414_01.pdf" target="_blank">「震災の時の話をしよう」</a>（pdfファイル）</li>
<li>阪神・淡路大震災を経験した福田登美子さん（元広島保健福祉大学教員）の<br />
<a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/03/topics110414_02.pdf" target="_blank">「阪神・淡路大震災の教訓」</a>（pdfファイル）</li>
<li>中越地震・中越沖地震当時、新潟県言語聴覚士会の会長であった目黒文さんの<br />
<a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/03/topics110316_02.pdf" target="_blank">「中越地震・中越沖地震のアンケートのまとめ」</a>（pdfファイル）</li>
</ol>
<p><a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/hoken-sidou/dl/disaster.pdf" target="_blank">「被災地での健康を守るために」</a>（pdfファイル）<br />
厚生労働省でまとめられたものです。</p>
<p><a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/03/topics110322_01.pdf" target="_blank">「災害時に持っておくとよいもの」</a>（pdfファイル）<br />
災害時に持っておくとよいものをまとめたものです。</p>
<h3>◆関連リンク</h3>
<p><a href="http://www.mirairo.co.jp/wordpress/archives/180" target="_blank">「災害時の障害者に対する支援方法のまとめ」</a>（株式会社ミライロ・ブログ）<br />
言語聴覚障害を含む障害者への支援に役立つサイトです。</p>
<p><a href="http://shinsai-syougaisya.blogspot.com/" target="_blank">「東日本大震災 障害者救援本部」</a></p>
<p><a href="http://dpiwomen.blogspot.com/" target="_blank">「被災地での障害がある人への基礎的な対応」</a>(DPI女性障害者ﾈｯﾄﾜｰｸ)<br />
被災地での障害がある人への基礎的な対応方法がまとめられています。</p>
<p><a href="http://b.volunteer-platform.org/" target="_blank"><br />
<img src="http://b.volunteer-platform.org/img/bn/bn468x60.jpg" alt="ボランティアプラットフォーム" width="468" height="60" class="banner" /></a></p>
<p>被災地のニーズと、支援者のリソースをマッチングするWEBサービスです。</p>
<h3>◆携帯用サイトのご案内</h3>
<p>当ページと同様の内容を携帯用サイトでもご覧いただけます。<br />
下記URLの入力かQRコードを読み取ってご利用ください（PCからは利用できません）</p>
<p><img src="/images/qr_mobile.gif" class="ktai" /></p>
<p><a href="http://we-can.or.jp/">http://we-can.or.jp/</a></p>
<p>新たに情報が得られれば随時掲載していきます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>絵文字を使ったコミュニケーション支援</title>
		<link>http://www.we-can.or.jp/p/500/</link>
		<comments>http://www.we-can.or.jp/p/500/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 04:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://can.castcube.co.jp/p/500/</guid>
		<description><![CDATA[日本PIC研究会のご協力で、被災地で利用できそうな絵文字集（簡単な文例を含む）を作りました。 失語症や発達障害をもつ人に話しかける時、絵文字を同時に示すと理解がしやすくなる場合があり ます。また自分から言葉を発せない場合、文字や絵を示して選んでもらう、などの方法で意志疎通 が図れることもあります。 使用した絵文字は、話し言葉や文字の使用が難しい障害のある人たちのコミュニケーションを 支援するために開発されたPIC（ピック）シンボルです。プリントアウトの上、失語症や発達障害 の人とのコミュニケーションにご利用ください。 「絵文字によるコミュニケーション」（pdfファイル）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>
日本PIC研究会のご協力で、被災地で利用できそうな絵文字集（簡単な文例を含む）を作りました。<br />
失語症や発達障害をもつ人に話しかける時、絵文字を同時に示すと理解がしやすくなる場合があり<br />
ます。また自分から言葉を発せない場合、文字や絵を示して選んでもらう、などの方法で意志疎通<br />
が図れることもあります。</li>
</ul>
<ul>
<li>使用した絵文字は、話し言葉や文字の使用が難しい障害のある人たちのコミュニケーションを<br />
支援するために開発されたPIC（ピック）シンボルです。プリントアウトの上、失語症や発達障害<br />
の人とのコミュニケーションにご利用ください。</li>
</ul>
<p><a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/06/emoji01.pdf" target="_blank">「絵文字によるコミュニケーション」</a>（pdfファイル）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>高次脳機能障害の人への支援について</title>
		<link>http://www.we-can.or.jp/p/496/</link>
		<comments>http://www.we-can.or.jp/p/496/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 04:01:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://can.castcube.co.jp/p/496/</guid>
		<description><![CDATA[PDF版はこちら「高次脳機能障害の方への支援と対応方法」（218KB） 被災現場では、様々な情報が飛びかっています。被災者は不安から不正確な情報に左右され易いので、 正確な情報提供が必要です。高次脳機能障害がある方は、一見障害があることがわかりにくいですが、 不慣れな環境に対して混乱したり、困惑したりしやすいため、情報を正確に理解できないことがあります。 脳損傷後の方で以下のような症状が出ている場合、高次脳機能障害の可能性があり、支援が必要です。 落ち着いた環境で、適切に対応できれば、問題が少なく行動できます。周囲がこの障害と対応方法を 知って、適切な対応を心がけることが大切です。 ◆高次脳機能障害とは 事故や病気などの原因で脳の一部が損傷を受けた結果、記憶・意思・感情などの高度な脳の働きに 障害が現れることを、高次脳機能障害といいます。身体的な後遺症がないことが多いため、一見障害 がわかりにくく、本人自身も障害の認識が難しかったり、周囲の理解が得られなかったりすることで、 生活に支障が出ます。 身体的な後遺症がない方が多いため、一見障害がわかりにくく、本人自身も障害の認識が難しかったり、 周囲の理解が得られなかったりすることで、ご本人やご家族も性格上の支障について、原因を正しく 理解していない場合が多いです。そのため、本人には障害を指摘するよりもまず環境を整えることを優先に、 そして、周囲の人々には障害のために下記のような症状が出ていることを理解してもらうよう伝えることが 大切になってきます。 ◆高次脳機能障害の症状と対応方法 症状 対応方法 感情と行動の障害 ・疲れやすく、日中起きていてもボーっとしている （意欲や発動性が低下している） ・後先や状況を考えずに、行動や発言してしまう。 ・少しの時間でも待てずに、我慢できず腹を立て 大声を出してしまう。 ・些細なことにこだわり続けることがある。 ・過密スケジュールにならないように、気をつけて下さい。 ・本人に、怠けていると言わないで下さい。 ・言葉がけやアラーム、タイマー等で、起床や外出等の活動開始の合図を出します。 ・一日のスケジュールを書き出して下さい。 ・困った時は誰に相談したらいいのかあらかじめ伝えてください。 ・問題を起こした時は怒ったりせず、何が問題かはっきり指摘して下さい。 ・本人の訴えを確認するために話をじっくり聞いて下さい。 ・興奮している時は、場所や話題を変えて、興奮が治まるのを待って下さい。 ・動作の合間に「一時停止」するように促して下さい。また、行動する前に、他人に話してもらうのもよいでしょう。 注意障害 ・同時に二つの作業ができない。 ・集中できず、注意散漫になる。 ・左側、もしくは右側を無視してしまう。 &#8230; <a href="http://www.we-can.or.jp/p/496/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PDF版はこちら<a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/06/eq06.pdf" target="_blank">「高次脳機能障害の方への支援と対応方法」</a>（218KB）</p>
<p>被災現場では、様々な情報が飛びかっています。被災者は不安から不正確な情報に左右され易いので、<br />
正確な情報提供が必要です。高次脳機能障害がある方は、一見障害があることがわかりにくいですが、<br />
不慣れな環境に対して混乱したり、困惑したりしやすいため、情報を正確に理解できないことがあります。<br />
脳損傷後の方で以下のような症状が出ている場合、高次脳機能障害の可能性があり、支援が必要です。<br />
落ち着いた環境で、適切に対応できれば、問題が少なく行動できます。周囲がこの障害と対応方法を<br />
知って、適切な対応を心がけることが大切です。</p>
<h2>◆高次脳機能障害とは</h2>
<p>事故や病気などの原因で脳の一部が損傷を受けた結果、記憶・意思・感情などの高度な脳の働きに<br />
障害が現れることを、高次脳機能障害といいます。身体的な後遺症がないことが多いため、一見障害<br />
がわかりにくく、本人自身も障害の認識が難しかったり、周囲の理解が得られなかったりすることで、<br />
生活に支障が出ます。</p>
<p>身体的な後遺症がない方が多いため、一見障害がわかりにくく、本人自身も障害の認識が難しかったり、<br />
周囲の理解が得られなかったりすることで、ご本人やご家族も性格上の支障について、原因を正しく<br />
理解していない場合が多いです。そのため、本人には障害を指摘するよりもまず環境を整えることを優先に、<br />
そして、周囲の人々には障害のために下記のような症状が出ていることを理解してもらうよう伝えることが<br />
大切になってきます。</p>
<h2>◆高次脳機能障害の症状と対応方法</h2>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="45%" align="center">症状</td>
<td width="55%" align="center">対応方法</td>
</tr>
<tr>
<td>
<h3>感情と行動の障害</h3>
<p>・疲れやすく、日中起きていてもボーっとしている<br />
（意欲や発動性が低下している）</p>
<p>・後先や状況を考えずに、行動や発言してしまう。<br />
・少しの時間でも待てずに、我慢できず腹を立て<br />
大声を出してしまう。<br />
・些細なことにこだわり続けることがある。</td>
<td>
・過密スケジュールにならないように、気をつけて下さい。<br />
・本人に、怠けていると言わないで下さい。<br />
・言葉がけやアラーム、タイマー等で、起床や外出等の活動開始の合図を出します。<br />
・一日のスケジュールを書き出して下さい。<br />
・困った時は誰に相談したらいいのかあらかじめ伝えてください。<br />
・問題を起こした時は怒ったりせず、何が問題かはっきり指摘して下さい。<br />
・本人の訴えを確認するために話をじっくり聞いて下さい。<br />
・興奮している時は、場所や話題を変えて、興奮が治まるのを待って下さい。<br />
・動作の合間に「一時停止」するように促して下さい。また、行動する前に、他人に話してもらうのもよいでしょう。</td>
</tr>
<tr>
<td>
<h3>注意障害</h3>
<p>・同時に二つの作業ができない。</p>
<p>・集中できず、注意散漫になる。<br />
・左側、もしくは右側を無視してしまう。</td>
<td>
・一度に多くの作業をせず、一つ一つ行ってもらう方がよいです。<br />
・注意事項を紙に書いて、目に付く場所に貼っておくとわかりやすいです。<br />
・情報量が多い時は、重要な場所に線を引くとわかりやすいです。</td>
</tr>
<tr>
<td>
<h3>記憶障害</h3>
<p>・新しいことを覚えられず、すぐに忘れる。<br />
・人の名前や、作業の手順が覚えられない。<br />
・たった今起きていることが思い出せない。</td>
<td>
・情報を紙に書き、必要なら図式化して下さい。<br />
・チェックリストやアラーム、タイマー等を使うと、約束を思い出させるきっかけ作りになります。</td>
</tr>
<tr>
<td>
<h3>遂行機能障害（計画を立てて、その通りに物事を進めることが難しくなる）</h3>
<p>・要点を絞り込むのが困難。<br />
・より良い解決策を選択できない。<br />
・一つ以上の考えが思いつかない。<br />
・優先順位がつけられない。</td>
<td>
<p>・伝達内容の要点を具体的に、また段階的に伝えて下さい。<br />
・行動する内容を、事前に本人に言葉に出して確認してもらう、また手順を書いてもらうと行動がスムーズに行いやすいです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>また、共通として</p>
<ul>
<li>ゆっくりと話しかけること</li>
<li>できるだけ静かな、刺激（物音や人）の少ない場所で対応すること</li>
<li>情報（何時に何があるのか、今どのような状態なのか）を正確に伝達できるように、短い文書で</li>
<li>支援者間で引き継ぎを行い、共通の対応をすること</li>
</ul>
<p>という環境調整・対応をすることで、本人に情報が伝わりやすく、安心感につながると思われます。</p>
<p>その他、詳しくは以下のHPもご参照ください。</p>
<p><a href="http://www.rehab-hiroshima.org/kou-jino-keihatu.html" target="_blank">「普及啓発用パンフレット」</a>（広島県立障害者リハビリテーションセンター）<br />
<a href="http://www.chiba-reha.jp/reha/02_07_01.html" target="_blank">「パンフレット」</a>（千葉県身体障害者福祉事業団）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>認知症の人への支援（認知症介護研究・研修東京ｾﾝﾀｰの支援ｶﾞｲﾄﾞより抜粋）</title>
		<link>http://www.we-can.or.jp/p/491/</link>
		<comments>http://www.we-can.or.jp/p/491/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 03:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://can.castcube.co.jp/p/491/</guid>
		<description><![CDATA[PDF版はこちら「認知症の人への支援について」（44KB） 人一倍ストレスに弱い特徴をもつ認知症の人は、避難所で混乱しやすく、心身状態が増悪したり、 家族や周囲の負担も増大しがちです。ちょっとした配慮で本人が安定し、周囲の負担軽減ができる ことがあります。 ざわめき・雑音のストレスから守る工夫を 一呼吸でいい、ペースを落として、ゆったりと、少しずつ 本人なりに見当がつくよう、本人に情報を 飲食、排泄、睡眠の確保を 少しでも「快の刺激」を 体を動かそう 落ち着かない場合、抑えるのではなく、早目に本人にそった対応を 本人を見守る家族や介護職員が解放される時間の確保を ◆詳しくは以下のファイルをご覧ください。 「認知症介護研究・研修東京ｾﾝﾀｰの支援ｶﾞｲﾄﾞより抜粋」（pdfファイル）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PDF版はこちら<a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/06/eq05.pdf" target="_blank">「認知症の人への支援について」</a>（44KB）</p>
<p>人一倍ストレスに弱い特徴をもつ認知症の人は、避難所で混乱しやすく、心身状態が増悪したり、<br />
家族や周囲の負担も増大しがちです。ちょっとした配慮で本人が安定し、周囲の負担軽減ができる<br />
ことがあります。</p>
<ul>
<li>ざわめき・雑音のストレスから守る工夫を</li>
<li>一呼吸でいい、ペースを落として、ゆったりと、少しずつ</li>
<li>本人なりに見当がつくよう、本人に情報を</li>
<li>飲食、排泄、睡眠の確保を</li>
<li>少しでも「快の刺激」を</li>
<li>体を動かそう</li>
<li>落ち着かない場合、抑えるのではなく、早目に本人にそった対応を</li>
<li>本人を見守る家族や介護職員が解放される時間の確保を</li>
</ul>
<h2>◆詳しくは以下のファイルをご覧ください。</h2>
<p><a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/06/topics110322_02.pdf" target="_blank">「認知症介護研究・研修東京ｾﾝﾀｰの支援ｶﾞｲﾄﾞより抜粋」</a>（pdfファイル）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>摂食・嚥下障害をもつ人への支援について</title>
		<link>http://www.we-can.or.jp/p/487/</link>
		<comments>http://www.we-can.or.jp/p/487/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 03:55:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://can.castcube.co.jp/p/487/</guid>
		<description><![CDATA[PDF版はこちら「摂食・嚥下障害をもつ人への支援について」（88KB） ◆摂食・嚥下障害とは 脳卒中の後遺症や、運動障害をもつ人、また、お年寄りや体力が弱っている人の中には、 食べる・飲むことが十分にできないという、摂食・嚥下障害をもつ人がいます。 中には、飲み誤ったものが気管の方へ入る（誤嚥）ことで肺炎を起こしたり、 食べ物が喉につまって息ができなくなる（窒息）こともあり、危険です。 命にかかわる障害ですが、本人も周囲もこの障害に気付いておらず、見過ごされていることが 少なくありません。以下のような症状がみられる場合は、注意が必要です。 ◆こんな症状に注意 あまり噛まずに飲み込んでいる 飲み込んだ後も口の中に食べ物が残っている 食事中によくむせる、吹き出す 食後に痰が絡んだような咳が出る 発熱を繰り返す よく肺炎や気管支炎になる 痰が増えた 食べる量が減ってきた、あるいは食べようとしない、食べた後の声の様子がおかしい （何かがひっかかったようなゼロゼロした声など） ◆摂食嚥下障害を持つ人への対応 対応はその人の状態によって違います。食事方法を工夫することで安全に食べられる人もいれば、 口から食べること自体が危険で医師から禁止されている人もいるので、対応についてはできれば 専門職（医師・歯科医師、保健師、看護師、言語聴覚士・栄養士など）に相談してください。 ★しかし、被災地など、専門職にかかることができない場合に少しでも安全に食べていただくため、 摂食嚥下障害を持つ人にとって一般的にリスクが少ない食事方法について、以下に記します。 1.食べ物の形を変える 一般的に、食べやすい・飲み込みやすいもの（嚥下食） やわらかい・適度な水分や油分を含む（パサパサしていない）・口の中でバラバラになりにくく まとまりやすいもの （例）軽度の人には＝やわらかめに炊いたご飯や繊維の多くない野菜、煮魚など 中度の人には＝粥、煮くずした繊維の多くない野菜や魚など、 あまり噛まなくても飲み込める状態の食事 重度の人には＝ゼリー、プリン、ヨーグルト、ペースト （ミキサーをかけるか、すりつぶしてトロミ付けをした食事）など 食べにくいもの 固い・パサパサしていて水分･油分が少ない・口の中でバラバラになる・粘りが強いもの （例）肉、パン、こんにゃくゼリー、クッキー･クラッカー類、生野菜、焼き魚、餅など 2.水分、汁物にトロミを付ける 飲み込みのスピードが遅くなると、サラっとした普通の水分はむせやすく危険です。 飲料や汁物などの水分でむせている場合は、飲料や汁物に市販のトロミ剤（増粘剤）で ポタージュ状〜ヨーグルト状のトロミをつけてみてください &#8230; <a href="http://www.we-can.or.jp/p/487/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PDF版はこちら<a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/06/eq04.pdf" target="_blank">「摂食・嚥下障害をもつ人への支援について」</a>（88KB）</p>
<h2>◆摂食・嚥下障害とは</h2>
<p>脳卒中の後遺症や、運動障害をもつ人、また、お年寄りや体力が弱っている人の中には、<br />
食べる・飲むことが十分にできないという、摂食・嚥下障害をもつ人がいます。<br />
中には、飲み誤ったものが気管の方へ入る（誤嚥）ことで肺炎を起こしたり、<br />
食べ物が喉につまって息ができなくなる（窒息）こともあり、危険です。<br />
命にかかわる障害ですが、本人も周囲もこの障害に気付いておらず、見過ごされていることが<br />
少なくありません。以下のような症状がみられる場合は、注意が必要です。</p>
<h2>◆こんな症状に注意</h2>
<ul>
<li>あまり噛まずに飲み込んでいる</li>
<li>飲み込んだ後も口の中に食べ物が残っている</li>
<li>食事中によくむせる、吹き出す</li>
<li>食後に痰が絡んだような咳が出る</li>
<li>発熱を繰り返す</li>
<li>よく肺炎や気管支炎になる</li>
<li>痰が増えた</li>
<li>食べる量が減ってきた、あるいは食べようとしない、食べた後の声の様子がおかしい<br />
（何かがひっかかったようなゼロゼロした声など）</li>
</ul>
<h2>◆摂食嚥下障害を持つ人への対応</h2>
<p>対応はその人の状態によって違います。食事方法を工夫することで安全に食べられる人もいれば、<br />
口から食べること自体が危険で医師から禁止されている人もいるので、対応についてはできれば<br />
専門職（医師・歯科医師、保健師、看護師、言語聴覚士・栄養士など）に相談してください。</p>
<p>★しかし、被災地など、専門職にかかることができない場合に少しでも安全に食べていただくため、<br />
摂食嚥下障害を持つ人にとって一般的にリスクが少ない食事方法について、以下に記します。</p>
<p>1.食べ物の形を変える<br />
<span style="text-decoration: underline;">一般的に、食べやすい・飲み込みやすいもの（嚥下食）</span><br />
やわらかい・適度な水分や油分を含む（パサパサしていない）・口の中でバラバラになりにくく<br />
まとまりやすいもの<br />
（例）軽度の人には＝やわらかめに炊いたご飯や繊維の多くない野菜、煮魚など<br />
中度の人には＝粥、煮くずした繊維の多くない野菜や魚など、<br />
あまり噛まなくても飲み込める状態の食事<br />
重度の人には＝ゼリー、プリン、ヨーグルト、ペースト<br />
（ミキサーをかけるか、すりつぶしてトロミ付けをした食事）など</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">食べにくいもの</span><br />
固い・パサパサしていて水分･油分が少ない・口の中でバラバラになる・粘りが強いもの<br />
（例）肉、パン、こんにゃくゼリー、クッキー･クラッカー類、生野菜、焼き魚、餅など</p>
<p>2.水分、汁物にトロミを付ける<br />
飲み込みのスピードが遅くなると、サラっとした普通の水分はむせやすく危険です。<br />
飲料や汁物などの水分でむせている場合は、飲料や汁物に市販のトロミ剤（増粘剤）で<br />
ポタージュ状〜ヨーグルト状のトロミをつけてみてください<br />
（あまりドロっとしすぎると逆に飲み込みにくくなります）。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">★被災地などで嚥下食の準備が難しい場合の工夫</span></p>
<ul>
<li>市販の嚥下食・介護食などのレトルト食や、ウィダ―インゼリーなどゼリー状の食事や飲料、<br />
プリン・ヨーグルトなどを取り寄せる（可能であれば）</li>
<li>ベビーフードが手に入れば、それに調味料で少し味付けをする</li>
<li>米飯・おにぎりなどは、湯を少量まぜてつぶし、粥状に近づける（水分でむせる場合は除く）<br />
パンは、そのままの状態では喉につまりやすいため、適度な水分（あれば牛乳など）を加えて<br />
どろどろのパン粥にするとよい。</li>
<li>おかずも、固いものは出来るだけ皿の中でスプーンを使って押しつぶし、<br />
少量の汁気と混ぜてばらけにくい状態にする。<br />
マヨネーズがあれば、マヨネーズであえるとまとまりやすい。</li>
<li>固い食品とやわらかい食品が両方ある場合は交互に、できればとろみをつけた水分と<br />
交互に食べてもらう。</li>
</ul>
<p>3.食べる姿勢を変える</p>
<ul>
<li>背中を30度〜60度ぐらいの角度（枕や布団などで調節）に傾けて、顎を引いて<br />
（首の下にタオルなどを入れて顎がのどにつくような状態に調整）食べる。</li>
<li>自力で座れない人でも体が起こせるなら、できれば車椅子（あれば）に座って食べてもらう。</li>
</ul>
<p>4.食べる速度や量を調節する</p>
<ul>
<li>速いスピード、たくさんの量ほど危険<br />
→1度に口に入れる量は少なめ、ゆっくりとしたペースになるように</li>
</ul>
<p>5.食事環境を整える</p>
<ul>
<li>必ずしっかり眼を覚ました状態で</li>
<li>口に食べ物が入っているときは、飲み込むまで話しかけない。<br />
本人が食べながらしゃべろうとする時は飲み込んでから話すように促す。</li>
<li>できるだけ気を散らせる刺激は遠ざけ、食事だけに集中できるような環境にする</li>
</ul>
<p>6.食事の前に</p>
<ul>
<li>口の中を清潔にするよう、乾燥している場合は少量の水分で拭いて湿らせる。</li>
</ul>
<p>7.食事の後に</p>
<ul>
<li>口の中を清潔にする（水分が危険な場合はうがいを避け、歯ブラシ等を使って掻き出す）</li>
<li>すぐに横になってしまうと食物が逆流しやすく、危険なので、<br />
食後しばらくは座っているか、少し上半身を起こしておく。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>自閉症や発達障害の人への、災害避難所での支援</title>
		<link>http://www.we-can.or.jp/p/483/</link>
		<comments>http://www.we-can.or.jp/p/483/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 03:53:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://can.castcube.co.jp/p/483/</guid>
		<description><![CDATA[PDF版はこちら「自閉症や発達障害の人への、災害避難所での支援」（61KB） 自閉症の人の中には知的障害をもつ人もいます。その状態によって支援の中身や方法は工夫が要ります。 知的障害のない自閉症や発達障害の人は、一見異常がないように見えるかもしれませんが、 支援が必要です。 ◆自閉症・発達障害の人の特性と留意点 コミュニケーションが難しい→(ことばが出る人でも)困っていることを伝えられない。 人との関係をうまく取れない→集団行動をとりにくい、避難所になじめない 変更に弱い→予定の変更や、場所の変更を受け入れられない、避難所になじめない いつもと違う状況で不安になる→大きな声を出したり、飛び跳ねたりするかもしれません。 また、パニック状態になることがあるかもしれません。 ◆支援の具体的な例 1.予定（スケジュール）が変わる時 まず今の予定表を、目に見える表にして確認します。文字や絵で予定（スケジュール）を示して あげると理解の助けになります。その上で、その予定のどの部分が、いつ、どのように変わるかを、 切り貼りしながら伝えます。ことばで言うだけでなく、文字や絵、わかりやすい身ぶりで示すことが 有効です。 変更があってどのようになるのか、見通しをもてるようにすることが大事です。 2.場所を変わる時 予定が変わる時と、基本的に同じです。 3.食べ物・飲み物など欲しいものを選ぶ こだわりがあり、限られたものしか受け付けない人が一部います。家族と相談しながら実物を示して、 ほしいものを選んでもらってください。本人が試しに手に取ったり、味見することが 思わぬ発見になることがあります。 避難所では選ぶ余裕などないでしょうが、新しい資材が入った時に根気よく試してみてください。 見た目や香辛料がちょっと違っただけで、受け付けることもあります。 4.仕切を作る 刺激が多すぎると混乱することがあるので、段ボールなどで仕切をつくってあげるとよいかもしれません。 大きな音や声、泣き声などが苦手なら耳当てが有効です。体育館などでは音が響きますが、 そうした音響は特に苦手です。 ◆パニック状態になったとき 不安の表れです。まずその気持ちを理解し、寄り添う心がけが大切です。 気持ちを切り替えられるよう、支援します。場所を変えるとか、何か興味を引くものを示す、などです。 「だいじょうぶ」と落ち着いた声で短くことばをかけ、安全な場所に一緒に移動してください。 １０分、２０分と少し時間がかかります。何がパニックの原因（きっかけ）かを、理解することが大事です。 原因がほんの少し改善しただけで、収まることがあります。大きな声で、たたみかけるようにことばを かけると、かえって混乱します。ことばの理解が難しい人はもちろんですが、落ち着いているときには 十分理解できる人でも、混乱しているときは通じない場合があります。 ◆自閉症については以下のサイトで詳しい情報が得られます。 ｢日本自閉症協会｣]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PDF版はこちら<a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/06/eq03.pdf" target="_blank">「自閉症や発達障害の人への、災害避難所での支援」</a>（61KB）</p>
<p>自閉症の人の中には知的障害をもつ人もいます。その状態によって支援の中身や方法は工夫が要ります。<br />
知的障害のない自閉症や発達障害の人は、一見異常がないように見えるかもしれませんが、<br />
支援が必要です。</p>
<h2>◆自閉症・発達障害の人の特性と留意点</h2>
<ul>
<li>コミュニケーションが難しい→(ことばが出る人でも)困っていることを伝えられない。</li>
<li>人との関係をうまく取れない→集団行動をとりにくい、避難所になじめない</li>
<li>変更に弱い→予定の変更や、場所の変更を受け入れられない、避難所になじめない</li>
<li>いつもと違う状況で不安になる→大きな声を出したり、飛び跳ねたりするかもしれません。<br />
また、パニック状態になることがあるかもしれません。</li>
</ul>
<h2>◆支援の具体的な例</h2>
<p><strong>1.</strong>予定（スケジュール）が変わる時<br />
まず今の予定表を、目に見える表にして確認します。文字や絵で予定（スケジュール）を示して<br />
あげると理解の助けになります。その上で、その予定のどの部分が、いつ、どのように変わるかを、<br />
切り貼りしながら伝えます。ことばで言うだけでなく、文字や絵、わかりやすい身ぶりで示すことが<br />
有効です。<br />
変更があってどのようになるのか、見通しをもてるようにすることが大事です。</p>
<p><strong>2.</strong>場所を変わる時<br />
予定が変わる時と、基本的に同じです。</p>
<p><strong>3.</strong>食べ物・飲み物など欲しいものを選ぶ<br />
こだわりがあり、限られたものしか受け付けない人が一部います。家族と相談しながら実物を示して、<br />
ほしいものを選んでもらってください。本人が試しに手に取ったり、味見することが<br />
思わぬ発見になることがあります。<br />
避難所では選ぶ余裕などないでしょうが、新しい資材が入った時に根気よく試してみてください。<br />
見た目や香辛料がちょっと違っただけで、受け付けることもあります。</p>
<p><strong>4.</strong>仕切を作る<br />
刺激が多すぎると混乱することがあるので、段ボールなどで仕切をつくってあげるとよいかもしれません。<br />
大きな音や声、泣き声などが苦手なら耳当てが有効です。体育館などでは音が響きますが、<br />
そうした音響は特に苦手です。</p>
<h2>◆パニック状態になったとき</h2>
<p>不安の表れです。まずその気持ちを理解し、寄り添う心がけが大切です。<br />
気持ちを切り替えられるよう、支援します。場所を変えるとか、何か興味を引くものを示す、などです。<br />
「だいじょうぶ」と落ち着いた声で短くことばをかけ、安全な場所に一緒に移動してください。<br />
１０分、２０分と少し時間がかかります。何がパニックの原因（きっかけ）かを、理解することが大事です。<br />
原因がほんの少し改善しただけで、収まることがあります。大きな声で、たたみかけるようにことばを<br />
かけると、かえって混乱します。ことばの理解が難しい人はもちろんですが、落ち着いているときには<br />
十分理解できる人でも、混乱しているときは通じない場合があります。</p>
<h2>◆自閉症については以下のサイトで詳しい情報が得られます。</h2>
<p><a href="http://www.autism.or.jp/cgi-bin/saigai/" target="_blank">｢日本自閉症協会｣</a></p>
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		<item>
		<title>聴覚障害をもつ人とのコミュニケーションの取り方</title>
		<link>http://www.we-can.or.jp/p/475/</link>
		<comments>http://www.we-can.or.jp/p/475/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 03:49:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://can.castcube.co.jp/p/475/</guid>
		<description><![CDATA[PDF版はこちら「聴覚障害をもつ人とのコミュニケーションの取り方」（53KB） ◆話しかけ方 聴覚障害のある人に口の動きがよく見えるように、ゆっくり、はっきり話すことが大切です。 なるべく短い文章で、文節ごとに区切って話しかけるとよいでしょう。 なるべく静かなところで、顔がみえるように近づいて話します。 ◆聴覚障害のある人から助けを求められたときの配慮 聴覚障害のある人は、通常は外見から見分けがつきません。また、自分から聞こえないことを 意思表示することが少ないのです。聞こえていないことに気づいたら、 文字で伝える工夫をしてください。 途中で聞こえが悪くなった人や、難聴の程度が軽い人は手話を知らない人がたくさんいます。 また、日常の会話はわかる人もまわりがさわがしいところでは聞こえにくい言葉や、 聞き落す言葉があります。 大事なことは、文字で書いて示してください。 交通情報や安全な場所などの大切な情報は、筆談で正確に伝えてください。 特に避難所では「何が、どこで、何時から」など、必要な情報は必ず紙に書いて、 よく見えるところに張り出してください。 電話を代理でかけることを依頼されたら、筆談で電話先、依頼内容や返答内容を確認しながら 進めてください。 筆記用具がそばにない場合には、手のひらに指先で字を書いて伝えたり、空間にゆっくり、 ひらがなで字を書きながら、口の形をはっきりさせて話します。 ◆補聴器について 補聴器の電池は２週間ぐらい（つけてる時間や、ボリュームにより異なりますが）でなくなります。 電池の有無に気をつけてあげてください。 被災地の方への補聴器の電池無料配布や修理の支援が行われています。 以下のページをご参照ください。 http://www.zennancho.or.jp/notify/kigyousien.pdf (PDF・全難聴ホームページ)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PDF版はこちら<a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/06/eq02.pdf" target="_blank">「聴覚障害をもつ人とのコミュニケーションの取り方」</a>（53KB）</p>
<h2>◆話しかけ方</h2>
<ul>
<li>聴覚障害のある人に口の動きがよく見えるように、ゆっくり、はっきり話すことが大切です。</li>
<li>なるべく短い文章で、文節ごとに区切って話しかけるとよいでしょう。</li>
<li>なるべく静かなところで、顔がみえるように近づいて話します。</li>
</ul>
<h2>◆聴覚障害のある人から助けを求められたときの配慮</h2>
<ul>
<li>聴覚障害のある人は、通常は外見から見分けがつきません。また、自分から聞こえないことを<br />
意思表示することが少ないのです。聞こえていないことに気づいたら、<br />
文字で伝える工夫をしてください。</li>
<li>途中で聞こえが悪くなった人や、難聴の程度が軽い人は手話を知らない人がたくさんいます。<br />
また、日常の会話はわかる人もまわりがさわがしいところでは聞こえにくい言葉や、<br />
聞き落す言葉があります。<br />
大事なことは、文字で書いて示してください。</li>
<li>交通情報や安全な場所などの大切な情報は、筆談で正確に伝えてください。</li>
<li>特に避難所では「何が、どこで、何時から」など、必要な情報は必ず紙に書いて、<br />
よく見えるところに張り出してください。</li>
<li>電話を代理でかけることを依頼されたら、筆談で電話先、依頼内容や返答内容を確認しながら<br />
進めてください。</li>
<li>筆記用具がそばにない場合には、手のひらに指先で字を書いて伝えたり、空間にゆっくり、<br />
ひらがなで字を書きながら、口の形をはっきりさせて話します。</li>
</ul>
<h2>◆補聴器について</h2>
<ul>
<li>補聴器の電池は２週間ぐらい（つけてる時間や、ボリュームにより異なりますが）でなくなります。<br />
電池の有無に気をつけてあげてください。</li>
<li>被災地の方への補聴器の電池無料配布や修理の支援が行われています。<br />
以下のページをご参照ください。</li>
</ul>
<p><a href="http://www.zennancho.or.jp/notify/kigyousien.pdf" target="_blank">http://www.zennancho.or.jp/notify/kigyousien.pdf</a> (PDF・全難聴ホームページ)</p>
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		<title>失語症の人への支援について</title>
		<link>http://www.we-can.or.jp/p/465/</link>
		<comments>http://www.we-can.or.jp/p/465/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 03:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[重要なお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://can.castcube.co.jp/p/465/</guid>
		<description><![CDATA[PDF版はこちら「失語症の人への支援について」（41KB） ◆失語症とは 脳卒中（脳の血管が詰まったり破れたりする）や頭部強打などで、脳の一部（言語中枢）に 損傷が起きて生じる言語障害です。認知症や精神障害とは別の、言語の障害です。 耳の聴こえとも関係ありません。 失語症の人は、言葉が出にくいだけではなく、聞いて理解することも難しい場合があります。 すらすらと間違ったことを言ってしまうこともあります。 失語症の症状や程度は人によって違います。 ◆失語症の人とのコミュニケーションの取り方 話しかける時はゆっくり、はっきりと。一度にたくさん話さない。 「はい（うなずき）」か「いいえ（首振り）」で答えられる質問をする。 本人がうなずいた内容を再度、こうですね、とゆっくり確認する。 文字や絵を示すと良い。漢字のほうがひらがなより分かることが多い。 質問した場合、予想される答えをいくつか書いて、選んでもらうことも有効。 「あいうえお」の50音表は失語症の人には分かりにくい。原則使わない。 文字の一部や絵を書ける人もいるので、筆記具は大いに役立つ。 （完全な筆談ができるわけではないが） 混乱が出てきたら、少し休憩する。 ◆失語症について詳しくは以下の冊子をご覧ください。 「失語症の正しい理解と支援」（pdfファイル）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PDF版はこちら<a href="http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/03/eq01.pdf" target="_blunk">「失語症の人への支援について」</a>（41KB）</p>
<h2>◆失語症とは</h2>
<ul>
<li>脳卒中（脳の血管が詰まったり破れたりする）や頭部強打などで、脳の一部（言語中枢）に<br />
損傷が起きて生じる言語障害です。認知症や精神障害とは別の、言語の障害です。<br />
耳の聴こえとも関係ありません。</li>
<li>失語症の人は、言葉が出にくいだけではなく、聞いて理解することも難しい場合があります。<br />
すらすらと間違ったことを言ってしまうこともあります。</li>
<li>失語症の症状や程度は人によって違います。</li>
</ul>
<h2>◆失語症の人とのコミュニケーションの取り方</h2>
<ul>
<li>話しかける時はゆっくり、はっきりと。一度にたくさん話さない。</li>
<li>「はい（うなずき）」か「いいえ（首振り）」で答えられる質問をする。</li>
<li>本人がうなずいた内容を再度、こうですね、とゆっくり確認する。</li>
<li>文字や絵を示すと良い。漢字のほうがひらがなより分かることが多い。</li>
<li>質問した場合、予想される答えをいくつか書いて、選んでもらうことも有効。</li>
<li>「あいうえお」の50音表は失語症の人には分かりにくい。原則使わない。</li>
<li>文字の一部や絵を書ける人もいるので、筆記具は大いに役立つ。<br />
（完全な筆談ができるわけではないが）</li>
<li>混乱が出てきたら、少し休憩する。</li>
</ul>
<h2>◆失語症について詳しくは以下の冊子をご覧ください。</h2>
<p><a href='http://www.we-can.or.jp/wp-content/uploads/2011/03/topics110316_011.pdf' target="_blunk">「失語症の正しい理解と支援」</a>（pdfファイル）</p>
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