地域活動支援センター すももクラブ ~失語症の方、仲間づくりに来てみませんか?~

 

すももクラブ紹介ムービー

 

ごあいさつ

すももクラブは、2005年に失語症のある方の交流の場として誕生しました。現在は大阪市の地域活動支援センターとして、主に失語症のある方を対象に活動しています。

私たちが大切にしているのは、利用される皆さんが地域の中でいきいきと暮らし、社会とのつながりを感じながら毎日を過ごせることです。「障害があっても自分らしく暮らしていける」と感じられるよう、自分の力や可能性に気づいていくことをお手伝いする。それが、私たちの考える社会参加支援です。

また、作品展示や体験発表などを通して、失語症への理解を広げる活動にも取り組んでいます。

失語症があっても、その人らしく笑顔で過ごせる毎日を。利用者の皆さんとともに歩みながら、これからも地域の中で安心して過ごせる居場所づくりを続けてまいります。

《運営法人》

特定非営利活動法人

コミュニケーション・アシスト・ネットワーク(CAN)

代表理事 宮本光江

 
 

ご利用案内

施設の種類
障害者総合支援法による地域活動支援センター
活動時間
月~金 午前10時~午後3時(ただし祝日や年末年始は休み)
行事は土日に年に複数回実施

お問い合わせ・見学希望の方は
こちらまでお電話ください。
06-6305-3969(受付時間 平日9:30~16:00)

  • ◎ 言語聴覚士(ST)が毎日複数常駐しています。
  • ◎ 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方が利用できます。(手帳をお持ちでない場合はご相談ください)
  • ◎ 利用料金はお住まいの市町村や世帯収入によって異なり、負担額が発生する場合もあります。(大阪市、豊中市、吹田市は無料)※現利用者さんは大阪府下をはじめ、京都府、兵庫県等の市町から利用されています
  • ◎ 昼食費は個人負担です。
  • ◎ 趣味創作活動に必要な経費は個人負担です。
  • ◎ 送迎サービスはありません。

活動の様子

会話タイム(午前)

会話タイム(午前)

午前中はさまざまな時の話題、各利用者さんの近況などを取り上げて、言語聴覚士(ST)のリードのもと、皆で楽しくお話しします。皆が同じ障害をもっているので、気おくれすることや恥じらいもなく、のびのびとお話しできる時間です。
言葉だけにとらわれず、その人その人に合った様々な手段(絵や文字、スマホ等)をSTが提案・サポートします。

午後の趣味・創作活動

プログラム

午前

会話タイム ことばのゲーム 体操

昼食

午後

写真 健康麻雀
書道 手芸
囲碁 健康麻雀 手芸
パソコン 書道
絵画

希望者は昼食に宅配弁当での提供が可能です。

お弁当を持参されても結構です。

行事

スタッフ

スタッフ紹介
  • 管理者
  • 言語聴覚士
  • 介護職員
  • ボランティア
  • 趣味・創作活動指導

精鋭ぞろいのスタッフのチームワークの良さが、すももクラブの大きな推進力です。専門知識と各自の持ち味を生かしつつ、
明るい笑顔とユーモアを忘れずに、利用者の方々をサポートしています。

失語症とは

失語症は脳卒中や頭部外傷によって、脳の言語中枢が損傷を受けることで起きることばの障害です。
日常生活にほとんど支障をきたさない軽度のものから、まったく話せなくなる重度のものまで、程度はさまざまです。
ほとんどの失語症の方が、話すことだけではなく、人の話を理解することや、読み書き、計算にも障害をもっています。
より詳しい情報はこちらの資料を御覧ください

*PDF:1.2MB

アクセス

最寄駅:阪急「十三」駅より徒歩7~10分です。

◎阪急十三駅東口を出てすぐ左へ、突き当たりまで直進します。
◎突き当たりで右へ、まっすぐ行くと十三小学校があります。
◎十三小学校の次の信号を渡り、木川本町商店街の中にあります。